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wifi サービスとは?WiFlの疑問をしっかりと回答!

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WiFiが便利なのは、家の中だけではない。駅や空港のほか、コンビニやカフェといった店舗などで使える公衆無線LANが拡大しています。

また、スマホはWiFiルーター代わりに使えるため、どこででもネット利用ができます。

とても便利なWiFiサービスだが、基本的知識がとぼしいのは皆同じではないでしょうか?

この記事では、WiFi基本をしっかり押さえるために誰にも聞けない疑問を解決するためのQ&Aをご紹介いたします。

Q1. そもそもWiFlって何なのか、無線LANと同じもの?

パソコンなどのネツトワーク接続に対応した機器を、無線でインターネットに接続する通信方式のこと。

WiFlは無線LANと同じものなのか?

自宅のインターネッ卜回線に電波を介して通信を行うWiFlルーター(親機)を設置すれば、スマホやパソコンなどを子機として、無線でインターネットに接続できるようになる。

ケーブルを使わずに済むので部屋がすっきりするほか、電波が届く場所であれば、家中どこからでもインターネットに接続可能だ。また、スマホをWiFlに接続すれば、モバイル回線を利用せずにネット接続できるので、データ通信量の節約にもなる。

一方、「無線LAN」は、文字どおり自宅や会社などのLAN(ローカルエリアネットワーク)に無線で接続すること。本来、WiFlは無線LAN機器の普及を図るため、業界団体が作った愛称だったが、現在では、WiFlという名称が一般化し、無線LANと同じ意味で使われるようになった。

パソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を、無線(ワイヤレス)でLAN(Local Area Network)に接続する技術のことです。自宅や職場などでWi-Fiを利用するには、Wi-Fiルーターが必要となります。Wi-Fiルーターとは、Wi-Fi機器と電波の送受信を行いLANとの仲介を行うための機器で、無線LAN親機とも呼ばれています。Wi-Fi(無線LAN)を利用すれば、スマホやタブレットに保存した写真をプリンターで印刷したり、リビングのレコーダーで録画した番組やパソコンに保存した音楽を別の部屋で視聴したり、さまざまなWi-Fi対応家電と連携してスイッチのON/OFFや運転状況などを確認できるようになります。BUFFALO バッファロー

Q2. WiFiにすると、何ができる?どこが便利なのか?

WiFiを利用する最大のメリットは、ケーブルを使わずに済む点だ。

WiFlはケーブルを使わくてもOKだ。

WiFiを利用しない場合、インターネットヘの接続にはLANケーブルを用いる必要があり、利用できる場所が限定されてしまうが、WiFiがあれば、ケーブルの煩わしさから解放される。

自宅や外出先でのwifi料金が安くなる。

また、「Q1」でも触れたが、スマホやタブレツトで、LTEなどのモバイル回線を利用して動画を長時間視聴したり、グラフィックの多いゲームをプレイしたりすると、データ通信がかさみ、契約している容量を使い切ってしまう場合があるが、WiFiであれば、容量の上限を気にすることなく楽しめる。

最近では、プリンターやデジカメ、テレビ、白物家電などさまざまな機器がWiFiに対応するようになった。こうした機器をWiFiに接続すると、インターネツトにつながるだけなく、スマホをリモコン代わりに使えたり、複数の機器が無線で相互に連係できたりし、より便利に活用できる。

 

Q3. WiFiとブルートゥースとでは何が違う?

いずれも無線通信規格だが、それぞれ利用シーンが異なる。まずWiFlは、先述のようにパソコンやスマホをネットにつなぎ、大容量のデータをやり取りするのに適した通信方式である。

wifiノメリット。

通信距離が長く、2.4Gヘルツ帯と5G ヘルツ帯の2つの周波数帯に対応し、安定して接続できる。一方、ブルートウースは、電波の送受信にはWiFiと同じく2.4Gヘルツ帯を利用するが、近距離の無線通信に利用される。

スピーカーやヘツドホン、キーボード、マウスなど、パソコンやスマホで利用する周辺機器に採用されるケースが多く、消費電力が少ないという利点がある。

Q4.WiFiの導入方法は簡単なのか?

自宅にWiFi環境を導入するには、WiFiルーター(親機)を設置する必要がある。自宅のインターネット回線に親機をつなげば、無線でネットに接続できるようになる。

wifiルーター。

「親機を設置する」と聞くと、ハードルが高そうな印象を受けるかもしれないが、実際の作業はそれほど難しくはない。基本は、自宅の回線につながっているブロードバンドモデムと親機をLANケーブルで接続して、両者の電源を入れるだけ。しばらく待って問題がなければ、親機のWiFi接続が完了する。

あとは、スマホやパソコンなどの機器(子機)から、それぞれ親機に接続する設定を行えばいい。

Q5.WiFiの通信速度はどれくらい?LTEより速いのか?

多くのWiFi機器が「IEE802・11ac」が、こちらも理論値。実際の速度は機器や状況により異なる。

高速通信対応モードが販売されている。

全体として体感上の差は少ない。と呼ばれる通信規格を採用している。同じ11ac対応の機器でも、理論上の最大通信速度には違いがあり、現在、11ac対応WiFiルーターの最大速度は2167Mbps。

ただし、これはあくまでも理論値だ。実際に、この速度が出るわけではない。なお、最大通信速度が4600Mbpsと、さらに高速な11ad規格対応ルーターも登場している。

また、スマホなどで利用される高速通信規格のLTE。最大速度は682Mbpsだが、こちらも理論値。実際の速度は機器や状況により異なる。全体として体感上の差は少ない

Q6. 11acとか11nとかいろいろあってわからない

WiFiには主に6つの通信規格がある。

通信規格と最大通信速度。

規格ごとに末尾のアルファベットが異なり、最大通信速度や利用する周波数帯が違う。この中で注目したいのが「11ac」だ。

11acは従来の4 倍の帯域幅を備え、複数のアンテナのデータを束ねて使えるので、より高速な通信が楽しめる。現在、11ac対応WiFiルーターが完全に主流となっていて、子機側の対応も進んでいる。

最新のiphone7やAndroidスマホのほとんどが採用しており、スタンダードになっている。もし、ルーターの新規導入や買い替えを検討している

なら、11ac対応が最優先だろう。

Q7. 5Gヘルツ帯や2・4Gヘルツ帯とは?

WiFiでは、主に2・4Gヘルツ帯と5Gヘルツ帯の2種類の周波数帯を使って電波をやり取りする。2・4Gヘルツ帯は、WiFiだけではなく、電子レンジやコードレス電話機など、さまざまな家電製品でも利用されている。

5Gヘルツと2.4Gヘルツとの違い。

そのため、こうした機器がたくさんある環境では、電波の干渉が発生しやすく、接続が安定しない場合がある。

対して、5Gヘルツ帯は、利用できる機器が限られている。同じ周波数帯を使う機器が少なく、電波が比較的空いているので、スムーズに電波をやり取りできる。

WiFiiルーターは、5Gヘルツ帯に対応するものを選びたい。

Q8. WiFiルーターはまだ使えるけど、買い替える必要はあるのか?

特にストレスがを感じていないのであれば、WiFiiルーターを買い替える必要はないが、対応する通信規格が11nまでなら、11ac対応モデルヘの買い替えをおすすめしたい。

5年前のルーターよりも性能がアップしている。

以前は、11ac対応機種はやや割高だったが、最近では1 万円を切るモデルも多い。廉価機でも十分な性能を持つ優秀なモデルもあるので、検討してみよう。

なお、11acの性能を最大限に生かすためには、子機側も11acに対応している必要がある。最近は、スマホやタブレツトの11acへの対応も着実に進んでいる。

より快適に利用するためには、11ac対応のモデルを利用するといいだろう。

Q9. 設定の仕方が難しそうだけど、簡単な方法はあるのか?

スマホやタブレットなどの子機からWiFiルーターに接続するには主に2つの方法がある。

ルーターの簡単設定方法。

一つは、親機のSSIDを指定し、暗号化キー(パスワード)を入力する方法。ほぼすべてのWiFi機器で共通する接続方法だが、親機の選択やパスワードの入力がややめんどうだ。

そんなときは、親機の簡単設定機能が便利。専用アプリを導入し、ボタン操作をするだけで、接続設定ができる。なお、簡単設定機能には、業界標準の「WPS」という規格と、メーカー独自の方式(バッフアローの「AOSS」、NECの「らくらく無線スタート」など)がある。

Q10. WiFiルーターは、家のどこに置くのがいいのか?

WiFiの電波は、障害物があると遠くまで届きにくくなる。電波はWiFiルーターを中心に全方向に飛んでいくので、できるだけ家の中心に設置するようにしたい。また、低い位置に置くよりは、ある程度の高さがあったほうが遠くまで電波が届く。

ルーターに中継器を設置すれば遠くでも繋がりが早い。

床から1.2メートルの高さに設置したい。外付けアンテナを付属する製品であれば、アンテナの角度を変えるのも有効。家のタイプや間取りに合わせて、電波を飛ばす向きを調整することで最適な環境が作れる。

どうしても電波が届きにくい場所がある場合は、「中継機」が便利だ。中継機を経由することで通信エリアを拡大できる。

Q11. スマホのテザリングって何? WiFiと何か関係あるのか?

外出先でもノートパソコンやタブレットをネットにつなぎたい。そんなときに便利なのが、スマホの「テザリング」だ。テザリングとは、スマホの回線を分け合って、ノートパソコンやタブレット、ゲーム機などの外部機器(子機)をネットに接続できるようにする機能だ。

スマホで簡単にデザリングできる。

現在では、スマホのほとんどが対応する。テザリングでは、スマホと子機の通信に主にWiFiを使用する。通信機能がWiFiしかない機器をネットにつなぐ最も手軽な手段といえる。なお、テザリング以外に、モバイルWiFiルーターという製品を利用してネットにつなぐ方法もある。

まとめ

2018年現在では、AV家電や生活家電など、今やさまざまな機器にWiFi機能が搭載されている。

ネットからコンテンツをダウンロードしたり、パソコンにデータを転送したり、スマホをリモコン代わりに使ったりなど、用途も幅広い。

また、スマホのデータ通信料金がかさんで困るという人は、WiFiの利用が効果的。自宅では、フロードバンド回線とWi― Fiルーター、外出先では公衆無線LANサービスなどを利用すれば、スマホのパケット消費を抑えられるメリットがある。

 

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