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WiFiルーターおすすめ機の最新動向をズバリ紹介2018

更新日:

スマホの普及に伴って、家庭にWiFiを導入したいという要望も増えてきた。そのため、市場には膨大な数のWiFiルーターが存在する。

その中から自分の家庭に合ったルーターを選ぶ必要があるわけだが、予備知識なしで選ぶのは至難の業といえる。そこで、「ここを押さえておけば大文夫!」という機器をご紹介します。

メーカー別注目&おすすめ機

1.ネットギア Nighlhawk X8R8500-100JPS

実売価格例:3万8000円

ネットギア Nighlhawk_X8R8500-100JPS

複数のアンテナで高速通信を実現するなど、多機能と高性能を両立させた実力派

2167Mbpsの1lac×2、 1000Mbpsの1ln×1を搭載する3バンドプレミアムモデル。ゲームのプレイや動画再生を自動認識して優先処理する「Dynamic QoS」を搭載しているのが特徴です。

アンテナは外部に4本、内部に4本を備え、安定性と高速性を確保。もちろんMU-MIMOやビームフォーミングに対応しているほか、電波の弱い端末の信号を強化する「アクティブアンテナ」機能も装備しています。

有線LANは6ポート搭載しており、このうち二つは同時通信により速度を向上させる「リンク・アグリゲーション」を実現。対応するNASなどの機器を接続すると、従来比で2倍近い速度を確保することができます。

2.アイ・オー・データWNPR2600G

実売価格例:9970円

アイ・オー0データWNPR2600G

最新スマホでも書のWi‐ Fi機器でも速さと安定性を実現

最新技術を取り入れ、シンプルな商品を届ける新ブランド「PLAN丁」の製品。5Gヘルツの1lacが1733Mbps、2.4Gヘルツの1lnが800Mbpsを採用しており、最新スマホでも、少し前のパソコンでも、速さと安定性を確保できます。

4本の内蔵アンテナを装備し、複数端末と通信するときもMU-MIMOにより速度低下は起こりにくい。また、ビームフォーミングを採用しており、対応端末のある場所に電波を集中させることが可能です。

3.NEC Alerm WG2600HP2

実売価格例:1万6610円

NEC Alerm WG2600HP2

コンパクトサイズで驚異的な実効速度

老舗ブランド「Aterm」の最新モデル。5Gヘルツ、 2.4Gヘルツともに4本アンテナを装備し、1lacが1733Mbps、1lnかB00Mbpsの通信速度を確保します。

本機2台間の通信実験では実効速度1428Mbpsを記録している。同社の独自技術「μSRアンテナ」を採用し、4本アンテナ機としては驚異的なコンパクトサイズを実現。MU-MIMOとビームフォーミングにも対応する。子供用の安心機能とUSB3.0対応のポートを装備しています。

4.エレコム WRC-253310HBK2-T

実売価格例:1万3970円

エレコム WRC-253310HBK2-T

内蔵アンテナを4本装備し、1lacが1733Mbps、2.4Gヘルツ帯の1lnが800Mbpsとなる高速モデル。5Gヘルツ帯と2.4Gヘルツ帯とで独立したアンテナを装備しているため、電波干渉がなく、感度が向上します。

MU― MIMOで同時に3台の端末との通信および情報処理が可能。独自チューニングで効果が高いビームフォーミングZと、 トレンドマイクロ社のセキュリティ機能も搭載しています。

5.バツフアロー WXR-2533DHP2

実売価格例:2万2440円

バツフアロー WXR-2533DHP2

大型の可動式アンテナを備え、電波到達距離をコントロール可能

可動式アンテナを4本装備し、5Gヘルツ帯の1lacで1733Mbps、2.4Gヘルツ帯の1lnで800Mbpsを確保した同社のハイエンドモデル。大型のアンテナは従来品より高感度となっており、立てれば水平方向に電波到達距離を延ばし、寝かせれば上下方向に延ばすことができます。

広いマンションや、3階建ての戸建てなど、建物の条件によって電波を飛ばす方向を調整することが可能。最大3台のMu-MIMOやビームフォーミングにも対応。USB3.0端子も装備し、簡易NASが実現できるなど、今ふうの機能はすべて網羅しています。

任意のユーザーに対して、アクセス時間を制限する機能も搭載しています。

6.TP-Link Archer C5400

実売価格例:3万2860円

TP-Link Archer C5400

8本のアンテナを搭載し、2.4Gヘルツ帯も高速。USB端子Iま2.0と3.0を装備

従来の1lacは、アンテナ1本で433Mbpsの速度を確保するが、本機はアンテナ1本で541Mbps強の速度を確保。4本アンテナで2167Mbpsの速度となります。

この5Gヘルツ帯を2系統持ち、かつ2.4Gヘルツ帯もアンテナ1本当たり250Mbpsを確保することで1000Mbpsを実現したプレミアムクラスの製品です。

本機の場合、常に高速通信を要求されるネットゲームに1lacを1系統を割り当てた状態でも、ほかの端末の速度が遅くなるようなことがない。MU-MIMOとビームフォーミングも搭載し、通信速度や電波到達範囲も申し分ない。∪SB端子は2.0と3.0を装備しています。

∪SB端子には、ストレージ以外にカメラやプリンターも接続可能です。

7.NEC Aterm WG1900HP

実売価格例:1万2500円

NEC Aterm WG1900HP

「バンドステアリング」と「オートチャネルセレクト」対応で、安定した高速通信を実現

1300Mbpsの1lac、600Mbpsの1lnを搭載。2.4Gヘルツ帯対応のWiFi機器が多い家庭でも、快適な通信速度が確保できるモデルです。

NECが誇る内蔵平面アンテナ採用で、コンパクトなボディながら電波は強く、安定した通信が可能です。

さらに5Gヘルツ帯と2.4Gヘルツ帯で電波強度が強いほうを自動的に選択する「バンドステアリング」と、電波干渉が小さいチャンネルに自動的に切り替える「オートチャネルセレクト」を搭載したことで、その通信性能を最大限に発揮できます。

特定端末の通信時間帯を制限する「こども安心ネットタイマー」や、設定・管理用のスマホアプリも用意されています。

8.アイ・オー・データ WN-AX2033GR

実売価格例:9430円

アイ・オー・データ WN-AX2033GR

360度に電波の死角を作らない「360コネクト」により、ムラのない電波を送信

1733Mbpsの1lacと、300Mbpsの2.4Gヘルツ帯1lnを糸且み合わせた製品。全方向に電波の死角を作らない「360コネクト」と、非対応端末でも強い電波を受けられる独自技術「ビームフォーミングW」、そしてMU-MIMOを搭載しています。

9.エレコム WRC-1900(G)HBK-S

実売価格例:9330円

エレコム WRC-1900(G)HBK-S

USB端子の装備はないが、ギガビット対応などの基本性能は充実

1lacが1300Mbps、2.4Gヘルツ帯の1lnが600Mbpsとなるミドルクラス機。送信は3本アンテナながら、端末に電渡を集中させる「ビームフォーミングZ」やギガビットの有線LAN端子を装備しており、基本性能は充実しています。

10.TP-Link  Archer C3150

実売価格例:2万1880円

TP-Link  Archer C3150

最高2167Mbpsと、グラスを超えた通信速度を誇る。MU-MIMOやビームフォーミングにも対応

2167Mbpsσ )1lacと1000Mbpsσ )2.4Gヘルツ帯1lnを1系統ずつ採用。他社のハイエンド機以上の性能だが、同社ではこれがミドルクラス。最大4台のMU-MIMO、ビームフォーミング、USB端子2基と、上位機並みの装備が満載です。

11.ネットギア Nighthowk X4SR-100JPS

実売価格例:2万1800円

ネットギア Nighthowk X4SR-100JPS

1733Mbpsの1lacと800Mbpsの2.4Gへルツ帯1lnを採用。こちらも上位機同様、「Dynamic QoS」を搭載するなど、ハイエンド並みの性能と多機能さを実現。∪SB3.0端子2基に加え、高速HDDを接続する「eSATAポート」も搭載しています。

12.バッファロー WSR-2533DHP

実売価格例:1万3190円

バッファロー WSR-2533DHP

4本のアンテナを内蔵したコンパクト機。旧世代のiphoneも高速化可能

1733Mbpsの11acと800Mbpsの2.4Gヘルツ帯11nを組み合わせた製品。基本スペックは高級クラスのW×R-2533DHP2と同じながら、高感度かつ安定した電波を実現する、内蔵4本アンテナのコンパクトなモデルです。

11acの標準規格であるビームフォーミングに加え、ビームフォーミング非対応世代のIPhoneやIPadでも高速化が期待できる独自機能「ビームフォーミングEX」を搭載しています。

本体カラーはスタイリッシュなシャンバンゴールドとクールブラックの2色展開となっている。コンパクトかつスリムな筐体なので、縦置き、横置きのほか、壁掛けにも対応し、設置場所を選びません。

NECのWiFiルーターなら高速で安定したWiFi通信が家族で安心して利用できる

バンドステアリングとオートチャネルセレクトで安定通信

WiFiルーターには、速さと安定性が求められるものだが、ハイエンドモデルを購入したからといって、それが確実に手に入るとは限りません。

例えば、家屋の構造によつて電波が弱かったり、WiFi機器が多くて、電波干渉があったりして、WiFiルーターが持つ本来の性能を出し切れないことが、意外と多いのです。

そこで、注目したいのが、NECのWiFiルーター、Aterm WG1900HPと同WG11200HP2です。

両機には「バンドステアリング」と「オートチャネルセレクト」という設置場所の電波状況に合わせて、自動的に電波の使い方を調整する機能が搭載されています。

「バンドステアリング」は、ルーター設置場所の電波状況や電波強度を判断し、対象のWiFi機器を2.4Gヘルツ帯と5Gヘルツ帯で、適切なほうへ自動的に切り替える機能。高速な5Gヘルツ対応のスマホでも、その場所で2.4Gヘルツ帯のほうが強ければ、そちらへ自動的に切り替わります。

バンドステアリングの仕組み

「オートチャネルセレクト」は、2.4Gヘルツ帯の中で、利用機器が少なく電波干渉が小さいチャンネルを自動的に選択する機能です。

オートチャネルセレクトの仕組み

WiFi機器の動作中でも、電波干渉が発生すれば、無通信時に自動的にチャンネルを変更するようになっています。つまり、これらのNECのルーターを使えば、常に電波強度の強い周波数帯で、混雑していないチャンネルを使って通信できるのです。

「見えて安心ネット」で見知らぬ端末をプロックできる

見えて安心ネットでできること

WiFiは便利だが、電波は目に見えないため、不安な点もあります。例えば、今、誰がWiFiルーターを利用しているかが、直感的にわかりません。もしかしたら、見知らぬ誰かが、わが家のルーターに無断で接続してインタ―ネットを使っているかもしれません。

しかも、そこで何か悪事を働いている可能性もあるわけです。このような不安も、WG1900HPとWG11200HP2を始めとするNECの対応WiFiルーターなら、「見えて安心ネット」機能を使って解消できます。

「見えて安心ネット」は、ウエブプラウザーから専用ページにアクセスすることで利用できます。

見えて安心ネットでできること

  1. WiFiルーターに接続したことがある端末の一覧を見たり
  2. 知らない端末を見つけてWiFiルーターヘの接続をブロックしたり
  3. 家族の端末がWiFiルーターに接続したら、ルーターに通知したり

といったことができるようになります。

また、以前から搭載されていて定評のある「こども安心ネットタイマー」機能と連動して、子供の端末のWiFi接続を曜日や時間ごとに許可/制限することも可能となります。

安定と安心を両立したルーターはこの2種類だけ

NECプラットフォームズAlermWG1900HP

NECプラットフォームズ Alerm WG1900HP

「バンドステアリング」と「オートチャネルセレクト」に対応した高機能の3ストリームモデル。

「見えて安心ネット」にも対応し、高級クラスの実力を持つ。

NECプラツトフォームズAlermWG1200HP2

NECプラツトフォームズAlermWG1200HP2

2ストリームのエントリークラスだが、接続する台数が少なければ、十分な実力を発揮する。

古いパソコンも高速化!11ac対応の子機

5Gヘルツ帯の11acで通信するためには、親機だけでなく、スマホやパソコンなどの子機も、11acに対応している必要がある。数年前のパソコンの多くは2.4Gヘルツ帯にしか対応していないため、そのままでは11acは利用できません。

しかし、そういう古いパソコンでも11acのWiFi子機を装着すれば、11acの高速通信を利用することが可能となります。

ここでは、手軽に利用できるUSB接続のWiFi子機を紹介します。

アイ・オー・データWINPUl167M

USB2.0接続のパソコン用子機。極小サイズながら2本のアンテナを内蔵しており、MU-MIMOとビームフォーミングに対応している。理論最高速は867Mbpsだが、残念ながらUSB2.0接続なので、実効速度の上限は480Mbpsに制限される。

アイ・オー・データWINPUl167M

TP-LinkArcher T4UH

USB3.0接続のパソコン用子機。2本のアンテナを搭載しており、11acは867Mbps、11nは300Mbpsの理論最高値となる。高感度の外付けアンテナの採用により、安定した通信が可能。∪SB3.0なので、USBの速度が通信速度のボトルネックになることがない。

TP-LinkArcher T4UH

パソコン用の子機を選ぶときのポイントは、アンテナの本数と、パソコンとの接続規格です。親機と同じく、アンテナ本数は多いほど高速通信が可能になります。

超小型の子機であっても、アンテナ2本タイプを選択するのがいいでしょう。

パソコンとの接続にはUSBを利用するが、UAB2.0の通信速度は480Mbpsが上限なので、867Mbps以上の11ac子機を使っても、UABの速度で頭打ちとなります。

パソコンが速度上限5GbpsのUSB3.0対応なら、子機もUSB3.0採用機を選んだほうがいいでしょう。

WiFiルーターを買うならどんな点を重視すべき?

自宅の環境を明確に把握しよう

まず大前提として、WiFiルーターは頻繁に買い替えるものではないので、最新の規格を採用した製品を選択すること。そうすれば、買い替えのサイクルを延ばすことができる。

今でいえば、「11ac」対応機であることが必須だ。そのうえで、WiFiルーターのタイプや付加機能などを考慮して、具体的な機種を選択していけばいいだろう。

最初に考えるべきは、自宅環境のこと。ワンルームと戸建て住宅、あるいは、一人暮らしと家族持ちとでは、WiFiルーターに求められる性能も異なる。

小さい部屋に高性能機を導入するのは問題ないが、その逆だと快適な利用ができない可能性がある。メーカーサイトの製品情報ページを見ると、「戸建て3階建て、利用人数6人」といった推奨環境が明示してあるので、これを参考に機種のランクを絞っていくといいだろう。

速度は1733 Mbpsへの対応機が主流

次に、実際の通信性能を見ていこう。WiFiの通信規格は前述のとおり11acを選択すべきだが、実は11av対応製品でも、通信速度にはいくつか種類がある。

現状では、1733Mbpsが主力で、その下に1300Mbps、866Mbpsがあり、上には2167Mbpsの製品がある。この速度はあくまで理論最高値であり、WiFiルーター(親機)とスマホなどの端末(子機)が、同じ速度に対応していないと性能は発揮されない。

例えば、スマホが866Mbps対応機だと、WiFiルーターとスマホの間では、それ以上の速度では通信できない。さらに、親機。子機間の距離や障害物の有無で通信速度は大幅に変化するので、パッケージやカタログに表示されている速度は、実際には出せないと考えよう。

とはいえ、高速なモデルは内部回路の性能も高いので、複数の端末で利用するような場合でも快適に使える。現状では、1733Mbpsのものを選択するのが無難だ。

もう一つ気にしたいのが、2.4Gヘルツ帯の電波を使う11nの通信速度だ。最新のスマホは、ほぼすべて5Gヘルツ帯に対応しているが、数年前のWiFi機器やプリンターといった周辺機器は2.4Gヘルツ帯にしか対応していないものある。

そういった機器を快適に使いたいなら、2.4Gヘルツ帯での通信速度も速い製品のほうがいい。今なら、800Mbps以上のものを選ぶのがいいだろう。

アンテナの数や付加機能にも注目

通信速度とも関連するが、WiFiルーターに装備されるアンテナの数と、それを利用する機能にも注目したい。WiFiでは複数のアンテナを同時利用することで通信速度を向上させるMIMOという規格が採用されている。

そのため高速モデルになるほどアンテナの本数は多くなり、今は4本が主流だ。さらに、アンテナ4本以上の機種では、個々のアンテナをそれぞれ異なる端末との通信に占有させることで、複数端末の同時利用時でも速度低下が起こりにくいMUI-MIMOという規格を採用する機種もある。

スマホアプリWiFiミレル

子供のアクセスを管理可能

家族全員がスマホを持っているという家庭では、MUI-MIMO採用機を使うと、より快適な通信が確保できるだろう。

最後は、ルーターに搭載されている付加機能にも注目したい。高級クラスの多くにはUSB端子が搭載されており、ここに外付けHDDやUSBメモリーといったストレージ機器を接続すれば、簡易型のNAS(LAN接続のHDD)として利用できる。

USB端子にさまざまな機器を つなぐことができる

家族で共有したいデータがある場合には、便利な機能といえる。また、小学生や中学生の子供がいる家庭では、インターネットの利用時間帯を制限したり、有害サイトヘのアクセスを制限したりできるペアレンタルコントロール機能を搭載した機種のほうが安心だ。

まとめ

現在、WiFiルーターの買い替えを考えている人も多いと思うが、もし日常的に電波が弱いと感じているならば、買い替え前に現在の電波状況を確認しておくといい。

アイオー・データが提供しているスマホアプリ「WiFiミレル」を使うと、屋内での電波の強弱分布を色分け図で見ることができる。しかも、自分で間取り図を取り込めば、どの部屋のどの部分の電波が弱いかまでわかるようになっている。

電波の弱い場所がわかれば、電波の強さや到達距離に力を入れた機種を選んだり、WiFiルーターの設置場所を変えたりすることで弱点を克服することも可能だろう。

今までは勘に頼っていた部分が、色分けや数値で明確に表示されるので、自信を持って対策を考えることができるわけだ。どうしても、電波が弱い部分がカバーしきれない場合には、別途、WiFi中継機の導入も検討するといいだろう。

 

 

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